癌ときて、心配になる自分の健康

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いつまでも、健康だ。大丈夫だと思ってしまいがちな自分の体。
あの人癌なんだって、とか
検査に行ったとかきくと、きっと自分は大丈夫だろうと考えていた20代前半。
今では、その癌と聞くだけで、少し敏感に反応してしまいます。

そんなに敏感に反応するきっかけは、
私の義理の兄の従兄弟の話を聞いてからです。

私も義理の兄ととても親しくして、
姉と私の彼と4人一緒に遊びに行くほど、私達は仲良く遊びに毎週行っていました。
なので、姉が結婚式を挙げたときは本当に嬉しくて、
本当にこんなに幸せな結婚式は無いであろうと思っていたときでした。

義理の兄の遠くに離れた家族から電話がかかってきたのです。
結婚式には招待していたのですが、
義理の兄の従兄弟の体調が優れない、とは聞いていたので、
そこの家族から電話が来たときは、おめでとうの電話だとおもっていました。

そしたら、その電話はじつは義理の兄の従兄弟が他界したことを伝える
電話でした。

まだ20代の兄の従兄弟は子宮がんを患っていたそうです。
しかも発見が遅く、体中に転移が始まっていて、
病院から出ることができなかったそうです。
みな心配するだろうし、迷惑をかけたくないから、
本人の意思で癌であることを皆につたえなかったそうです。

それを聞いたとき、お会いしたことはないですが、
涙が流れてとまりませんでした。

それ以来、年代が近い私も癌の検診にちゃんと向き合うことにしました。
最近読んだがん治療と向き合う人の情報サイトで、
いかに癌を防ぐかをチェックし、日々健康的にすごそうと心がけています。

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